人狼ゲームとは?人狼ゲームのルールと流れ

   2016/07/20

人狼ゲームとは?人狼ゲームのルールと流れ

人狼ゲーム 初心者 画像

こんにちは!東京都内でバドミントン、バレーボール、バスケなどのスポーツをしている社会人サークルJOINTです。

みなさん、人狼ゲームというゲームはご存知ですか?

人狼ゲームとは、会話の中から嘘をついている人(=人狼)を探し出し、処刑に導いていくことを目指すゲームです。数年前から日本でもプレイされるようになり、あっという間に大ブームを巻き起こしました。

今回は、そんな人狼ゲームについて、あらすじや基本ルールなどについて説明しようと思います。

人狼ゲームをやったことがないという方は、この記事を読んで、ぜひゲームにチャレンジしてみてください!


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人狼ゲームの設定

あらすじ

とある村に、人狼と呼ばれる、村人に化けた恐ろしい狼が紛れ込みました。その人狼は夜になると、毎晩村人を一人ずつ食い殺していってしまう、恐ろしい存在です。しかし見た目は村人と同じであるため、誰が人狼かどうかわかりません。

疑心暗鬼に陥る村人たち。そこで村人は人狼と思われる人物が誰かを議論で話し合い、毎日ひとりずつ処刑していくことにします。村人が人狼に全て食い殺されるのが先か、人狼を全て処刑できるのが先か。

村人の生存を懸けた命がけの戦いが始まります。

由来

この人狼ゲームは、1986年にロシアで考案された、「Mafia」というゲームをベースにされています。

日本でも月夜の人狼タブラの人狼をはじめとして、さまざまな種類の人狼ゲームが考案され、大ブームになっています。

人狼ゲームの基本ルールと流れ

人狼ゲームでは、大きく分けて「村人陣営」と「人狼陣営」に分かれて戦います。

勝利条件

★村人陣営…村に潜んでいる人狼を見つけ出し、全て処刑できれば勝利です。
★人狼陣営…処刑されないように立振る舞い、村人の数を生き残っている人狼の数まで減らせれば勝利です。

※どちらの陣営にも所属しない、第三陣営を入れることもありますが、ここでは説明を省略します。

ゲーム進行

①カード配布

ゲーム前に、役職が書かれたカードがプレーヤーに配られます。プレーヤーは自分のカードを確認し、自分が「村人陣営」か「人狼陣営」なのかを確認します。
(役職については、人狼ゲームの役職(基本編)をご覧ください)

②役職確認

まずGMの進行に従い、それぞれの役職を確認します。人狼は複数いる場合、この時に仲間が誰なのかを確認します。

③昼のターン

昨晩に人狼に襲われた人がいた場合(2日目以降)、GMから報告されます。
昼のターンは生きている村人全員で議論を行い、人狼と思われる人物を多数決で決定し、処刑を行います。
(処刑や人狼による襲撃で殺されてしまった人は、議論に参加することができません)

④夜のターン

夜のターンは、誰も会話することが出来ません。

人狼は、村人の中から一人を選び、襲撃します。
能力者は、夜のターンに能力を発揮します。

その後は③→④→③→④と、昼のターンと夜のターンを繰り返していきます。村人陣営、人狼陣営どちらかの勝利条件を満たすまでゲームは続きます。

詳しい流れは、以下の動画をご覧ください。
(動画では、村人→市民と呼び方が変わっています)

 

基本的なルールや遊び方は理解できましたでしょうか?

人狼ゲームでは、村人陣営、人狼陣営どちらを引くかも楽しみのひとつです。
初心者の方は、どちらの陣営もできるようになるまでルールを覚えてみてくださいね!

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