人狼ゲームの役職【基本編】

   2016/07/20

人狼ゲームの役職【基本編】

人狼ゲーム 初心者 画像

こんにちは!こんにちは!東京都内でバドミントン、バレーボール、バスケなどのスポーツをしている社会人サークルJOINTです。

今回は、人狼ゲームで使用する基本的な役職をご紹介したいと思います。

役職は人狼ゲームにおける重要なファクターです。どの役職がどんな能力を持っているのかを把握してゲームに参加してみましょう!

人狼ゲームってなに?という方は人狼ゲームとは?人狼ゲームのルールと流れを読んでみてください!


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村人陣営

村人陣営の役職を説明します。

村人(市民)

能力:なし
カウント:村人

村人は何の能力もないですが、人狼ゲームの主人公である存在です。積極的に推理をして、村人陣営を勝利に導きましょう。

予言者(占い師)

能力:毎晩、ひとりを指定して、その人物が人狼かどうかを確認することができる(役職まではわかりません)
カウント:村人

村人陣営の中の最強役職のひとつ。生き残ってる人物の正体を確かめることができる、唯一の役職です。怪しいと思う人はどんどん占っていきましょう。

霊媒師(霊能者)

能力:毎晩、昼間に処刑された人物が人狼かどうかを確認することができる(役職まではわかりません)
カウント:村人

人狼が何匹生き残っているのかを知ることができる、唯一の役職です。予言者が複数出て、そのうちの誰が本物なのかを確かめるときなどに重要な役目を持つことになります。

狩人(ボディーガード、騎士)

能力:毎晩誰かひとりを指名して、その人物を人狼の襲撃から守ることができる。
カウント:村人

狩人は、予言者や霊媒師などの役職者など、村にとって重要な人物を人狼から守ることが仕事です。狩人が誰かを守り、人狼の襲撃が失敗した場合、その夜は犠牲者なしのまま昼の会議に入ります。

恋人(共有者)

能力:ゲーム開始時に、もう一人の人間である人物をお互いに知ることができる。
カウント:村人

2人1組の役職者です。

ゲーム中に特殊な能力を発揮することはありませんが、2人はあらかじめ、お互いに人間だと村人だと認識することができます。

ハンター

能力:自分が殺されたとき、一人を指名してその人物も道連れで殺すことができる。
カウント:村人

自分が殺されたとき、人狼を道連れにできれば村にとってかなり有利になりますが、間違って村人を道連れにしてしまうリスクもあります。ハイリスクハイリターンな役職であると言えるでしょう。

人狼陣営

人狼陣営の役職です。

人狼

能力:毎晩、人間を一人襲撃する(仲間の人狼を襲撃することはできません)
カウント:人狼

毎晩村人を食べながら、議論では自分が処刑されないように立ち回りましょう。人狼が複数いる場合、仲間の人狼とのチームワークも重要なポイントです!

狂人(多重人格)

能力:なし
カウント:人間

狂人は何の能力もないただの村人ですが、人狼陣営に属しています。能力者を騙るなどして、村人の議論を混乱させて人狼が勝てるようにサポートしていきましょう。

第三陣営

村人陣営にも人狼陣営にも所属しない第三陣営です。

狐(妖狐)

能力:人狼に襲撃されても死なないが、予言者に占われると死んでしまう。
カウント:なし(人間とも人狼ともカウントしません)

第三陣営である狐は、生き残ることを目指して行動します。昼で処刑されないように&予言者に占われないように、上手く生き延びていく必要がある高度な役職です。

背徳者

能力:なし
カウント:人間

狂人の第三陣営バージョンといえばわかりやすいでしょう。狐が最後まで生き残ると、背徳者も勝利となります。ただし狂人と違い、背徳者は最初から誰が狐かを把握できるところが大きなポイントです。

終わりに

人狼ゲームで使う基本的な役職を紹介させていただきました。各役職の詳しい説明や動き方についてはそれぞれの役職の説明記事を書いてあるので、そちらもチェックしてみてください!

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