【初心者向け】知らない人はここでチェック!バドミントンの基本ルール・その1

   2016/05/20

知らない人はここでチェック!バドミントンの基本ルール・その1

バドミントン 東京 社会人サークル

こんにちは!社会人サークルJOINTです。

JOINTで最も多く開催されている、人気スポーツのバドミントン。

いつも半分以上が初心者の方の参加なので、まったりラリーしたりミニゲームをやったりします。

そこで主催していて気づいたのですが、

バドミントンのルールって知らない人が多い!って思ったんです。なんでですかね?

そんなわけで、バドミントン初心者の人にもわかりやすく、ルールを説明した記事を書くことにしました!

あんまり細かいルールまで書きすぎてもゴチャゴチャするので、
初心者の人だけでもゲームができるくらいまでのルールをざっくりと理解してもらえたらうれしいです。

バドミントンのコート範囲(インエリア)

シャトルがここに落ちると得点になる、というコート内のエリアをインエリアといいます。

簡単な話し、コートの大きさのことです。

バドミントンではインエリアがシングルスとダブルスで変わるだけでなく、サーブのときと、それ以外のラリーのときでもインエリアが変わります。

ちょっとややこしいですがぜひ覚えてください!

ラリー(サーブ以外)のインエリア

ダブルス

バドミントン ルール  インエリア ダブルス

シングルス

バドミントン ルール インエリア シングルス

まずは普通のラリー中(サーブ以外のとき)のインエリアについて。

水色がダブルス、黄色がシングルスのインエリアです。

見ての通り、ダブルスとシングルスではインエリアの横の長さが違います。これはテニスと同じなので、テニスやってる人ならわかりやすいと思います。

サーブ時のインエリア

ダブルス

バドミントン ルール  インエリア サーブ ダブルス

シングルス

バドミントン ルール インエリア サーブ シングルス

続いてサーブのときのインエリア。バドミントンではサーブは対角線に向かって打つので、このような図になります。

ダブルスでは奥のエリアもアウトになってしまうので注意です。

以上がバドミントンにおけるインエリアの説明です!

次の記事では、サーブの打ち方・打つ順番などのルールを説明していきます。

バドミントンの基本ルール・その2

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