スポーツに取り組むと健康になれる3つの理由

   2016/05/23

スポーツに定期的に取り組むと健康になれる3つの理由

スポーツ 取り組むメリット

こんにちは!社会人サークルJOINTです。

突然ですが社会人のみなさん、スポーツに取り組む習慣は身についていますか?

スポーツ=健康になれるというイメージは何となく持っているものの、ライフスタイルにスポーツを定期的に取り入れられている人は多くないのではないでしょうか?

今回のブログではスポーツをおこなうと健康になれる理由を紹介していきます。社会人で忙しくなると、仕事終わりや休日は寝ていたい…という気持もあると思いますが、これから書かれていることに心当たりがある方は、ぜひ生活習慣を見直してみてください!

なぜスポーツを定期的に行うと健康になれるのかというと、理由は大きく分けて「消費エネルギーを増やす」「筋力・からだ機能の維持」「ストレスの発散」に分類されます。

消費エネルギーを増やす

エネルギーの観点からすると、健康な状態とは、摂取エネルギーと消費エネルギーがバランスよく保たれている状態だといえます。

しかし社会人になると食生活が偏りだし、運動不足も手伝って接種エネルギー>消費エネルギーという状態が続き、使われないエネルギーが体内に蓄積されます。

使われなかったエネルギーは脂肪としてからだに蓄えられ、肥満体形となっていきます。そして肥満が原因となり糖尿病、高血圧、脳卒中などといった生活習慣病にかかるリスクが大幅に高くなってしまうのです。

筋力・からだ機能の維持

人は、使わない筋肉や体内の機能が著しく劣化していくという性質があります。

例えば、宇宙飛行士。

宇宙は無重力状態であるため、私たちが普段何も意識せずに使っている、立ったり座ったり歩いたりするための筋肉や、自分の体重を支えるための筋肉ですら使うことがありません。

そのため、たとえ短い間でも宇宙に行くと、地球にかえって来たときに立つことすらままならない状態になってしまうのです。

宇宙に行くほどではなくとも、私たちの日常生活でも同じようなことが起こっています。

普段からパソコンに向かって仕事してばかりでスポーツをする習慣もない人は、著しく筋力や体内の機能が低下しています。

すると、少し歩いただけで息が上がったり、腰やヒザに負担がかかって痛めやすくなったり、風邪にかかりやすくなってしまいます。運動不足は、そのような日常の小さな病状にも関係しているのです。

ストレスの発散

思いっきり運動して汗を流すと気持ちいいですよね!

スポーツは爽快感を感じ、ストレスを発散する効果もあります。ストレスをため込んでしまうと、イライラしやすくなり、仕事やプライベートに悪影響が出てしまいます。

またストレスをため込むと、生活習慣病や認知症にかかるリスクが大幅に高まるので、日々の仕事でストレスがたまってしまっている人も、定期的にスポーツをやることをおすすめします!

終わりに

スポーツをやると健康になる理由(というより、やらないと不健康になる理由)について紹介させていただきました!いかがでしたか?

社会人になって年齢を重ねていくと、健康に気をつかわなければならないときが必ずやってきます。もちろん、スポーツをしてさえいれば健康になれるというわけではありません。しかしスポーツは、健康のための非常に大きなファクターであることは間違いないのです。

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