【初心者向け】知らない人はチェック!バドミントンの基本ルール・その2

   2016/05/20

【初心者向け】知らない人はチェック!バドミントンの基本ルール・その2

バドミントン 東京 社会人サークル

こんにちは!社会人サークルJOINTです。

バドミントンのルールがわからない方に!

これさえ見れば試合もできるようになる、基本ルールをまとめてみました。

ルール説明その1はこちら

ここでは、バドミントンのサーブの打ち方と打つ順番などのルールについて説明します!

サーブの打ち方

バドミントンのサーブの打ち方はルールである程度決められています。

細かいルールは色々とありますが、以下のことだけは覚えておきましょう。

◇腰より下で打たなければならない
◇ラケットヘッドは手より下の位置で打たなければならない
◇サーブが完了するまでは、ラインを踏んだり超えたりしてはいけない

これらを踏まえたうえで、サーブの一般的な打ち方を動画で見てみましょう。

 

サーブを打つ順番

バドミントンはサーブを打つプレーヤーが頻繁に変わるので、初心者の人は混乱しがちなポイントです。

サーブの順番は以下のようなルールが決められています。


◇ポイントを取った人(ペア)が次のサーブ権を取る。
◇サーブ側のポイントが偶数のときは右から、奇数のときは左から対角線に向かってサーブを打つ。
◇サーブ側がポイントを取ったときは、連続して同じ人物がサーブを打つ。

これらを踏まえて、以下の図を見てください。

バドミントン ルール サーブ順番1

ダブルスで、ABペア vs CDペアがダブルスの試合をしたときのサーブの流れです。

まず、ABがサーブ権を取ったとします。 (AB 0-0 CD)
サーブ側のABのスコアが偶数なので、右側から対角線に向かってサーブを打ちます。
(ここではAが最初にサーブを打つことにします)

バドミントン ルール サーブ 順番2

さきほどのラリーでABがポイントを取ったとします(AB 1-0 CD)

サーブ側がポイントを取ったときは、連続して同じ人物がサーブを打つ、かつ奇数のときは左から対角線に向かってサーブを打つので、AとBが入れ替わって、Aが左側からサーブを打ちます。

バドミントン ルール サーブ 順番3

続いて、さきほどのラリーでCDがポイントを取ったとします(AB 1-1 CD)
そうすると、ポイントを取ったCDにサーブ権が移り、かつCDのスコアが奇数なので、左のCからサーブを打ちます。

バドミントン ルール サーブ 順番4

続いて、さきほどのラリーでABがポイントを取ったとします(AB 2-1 CD)
そうすると、ポイントを取ったABにサーブ権が移り、かつABのスコアが偶数なので、右のDからサーブを打ちます。

・・・という流れでした。少しややこしいですが、きちんと法則にのっとってサーブの順番は決められているということがわかってもらえたと思います。

ポイントは、『サーブ側の人が連続してポイントを取ったらペア同士で場所を交代するが、サーブ権が移ったら交代しない』ということですね。

あと、サーブ権はA→B→C→D→A→B→C→Dというように規則正しく変わっていくので、誰がサーブを打てばいいのかわからなくなったときには、それを参考にしてもらえればと思います。

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